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<title>くるみ餅       http: // kurumimochi.com</title>
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<description>神野正彦（介護支援相談員・介護福祉士コピーライター）が『介護』をテーマに分かりやすいコピーを作っています。『介護の仕事』をテーマにＴＶや演劇制作される方もこのブログをご覧頂いています。・・・・・・・・・・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

【神野正彦／090-1023-7550　kaminomasahiko@ezweb.ne.jp】


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 <title>くるみ餅       http: // kurumimochi.com</title>
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<title>猛暑の谷間、雨が降る日</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1513891.html</link>
<description>交通量の多い交差点の南西の角にあるレンガ調の外観の病院。

遠方からも良く見える８階建の病院。

タクシーの運転手も良く知っている病院。

地域の目印になっている大きな病院。

多くの診療科目がある病院。

半世紀近く前からあり、地域の人から親しまれている病院。


...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T14:56:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[交通量の多い交差点の南西の角にあるレンガ調の外観の病院。<br>
<br>
遠方からも良く見える８階建の病院。<br>
<br>
タクシーの運転手も良く知っている病院。<br>
<br>
地域の目印になっている大きな病院。<br>
<br>
多くの診療科目がある病院。<br>
<br>
半世紀近く前からあり、地域の人から親しまれている病院。<br>
<br>
<br>
<br>
今日…<br>
<br>
<br>
その病院の中を案内してもらった。<br>
<br>
屋上から地階まで、その全てを案内してもらった。<br>
<br>
医療の専門的知識が無い私にも、分り易く案内してもらった。<br>
<br>
テレビドラマでしか知らない内部を、親切に案内してもらった。<br>
<br>
医療の最先端の現場を、丁寧に案内してもらった。<br>
<br>
<br>
<br>
知らない事を知って嬉しかった。<br>
<br>
現場で働く人々の息遣いが分って嬉しかった。<br>
<br>
医療の現場の緊迫感を垣間見る事が出来て嬉しかった。<br>
<br>
<br>
<br>
『医療と介護の連携』を推進する事が、地域医療の最重要課題だと言われている。<br>
<br>
それが迅速に進まないのは、決して医療関係者が『介護の仕事』に関心を寄せないだけではない。<br>
<br>
『医療の仕事』を正しく認識していなかった私がいたのだ。<br>
<br>
<br>
<br>
その病院から出る時、それに気が付いた。<br>
<br>
嬉しい半面、自分自身の未熟さを反省しながら、午後1時、その病院を後にした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1513891" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1513337.html">
<title>空母エンタープライズ</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1513337.html</link>
<description>私が未だ高校生のころ、『宇宙大戦争』（今のスタートレック）の放送が深夜放送として毎週ありました。
When I was a high school student,  &quot;the space great war&quot;(It is called startrek today) was late-night rogram every week.
 

 

その中の一つで、「身体の不自由な...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T08:04:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が未だ高校生のころ、『宇宙大戦争』（今のスタートレック）の放送が深夜放送として毎週ありました。<br>
When I was a high school student,  "the space great war"(It is called startrek today) was late-night rogram every week.<br>
 <br>
<br>
 <br>
<br>
その中の一つで、「身体の不自由な老人達（男性＆女性）」の物語がありました。<br>
There was a tale of "physically handicapped old people (male & woman)" in the one of them.<br>
<br>
 <br>
 <br>
場所の設定は地球からはるか離れた星で、その星は地球人が植民地として支配していました。<br>
A scene is the star far distant from the earth, and the earth people governed the star as a colony.<br>
<br>
<br>
 <br>
 <br>
ある惑星の星人が、その星の老人達に特殊な薬を飲ませることからストーリーが始まりました。<br>
Since the star people of a certain planet gave the old men of it a special medicine, the story started.<br>
<br>
 <br>
 <br>
 <br>
薬の効果は抜群で、老人達は一瞬のうちに、自由な身体になり、且つ２０歳前後に若返りました。<br>
The medicine was very effective and the old people became the free body and they became about 20 years old in a twinkle.<br>
<br>
 <br>
 <br>
 <br>
惑星の星人がその薬を飲ませた目的は、若返った老人達を支配下に置き、その星を奪い取るためでした。<br>
The purpose which planetary people gave the medicine was control of the rejuvenated old people and taking the star.<br>
<br>
 <br>
 <br>
しかし、ストーリーのエンディングでは、身体の不自由な老人達は若返った自由な身体に満足し、再び老人に戻ることを拒否しました。<br>
However, at the ending of the story, physically handicapped old people were satisfied with the rejuvenated free body, and they refused to get old again.<br>
<br>
 <br>
 <br>
カーク船長を乗せたエンタープライズは、自由の身体を取り戻した老人達を、そのままにして再び宇宙に発進して行きました。<br>
"The Enterprise" which picked up Captain Kirk left the old people who regained the body of freedom as it was, and it departed for the universe again.<br>
<br>
<br>
******************<br>
 <br>
今、デイサービスセンターなどの介護の現場で仕事をしている人たちは、「惑星の星人」でしょうか？　「エンタープライズのカーク船長」でしょうか？<br>
Which the daycare center's staff is "planetary star people" or "Captain Kirk of an enterprise"?<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1513337" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1512967.html">
<title>サマーパーティのその後</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1512967.html</link>
<description>『サマーパーティ2010 july』から10日程経過した。

『介護の仕事』に就く人達が集まったイベント。


新しい友人が出来た。

同じ介護の仕事をする人との交流が出来た。

良き刺激になった。

勉強になった。

同じ志を持った方々との出会いは有意義に感じた。


参加された...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T13:46:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『サマーパーティ2010 july』から10日程経過した。<br>
<br>
『介護の仕事』に就く人達が集まったイベント。<br>
<br>
<br>
新しい友人が出来た。<br>
<br>
同じ介護の仕事をする人との交流が出来た。<br>
<br>
良き刺激になった。<br>
<br>
勉強になった。<br>
<br>
同じ志を持った方々との出会いは有意義に感じた。<br>
<br>
<br>
参加された方々から貴重な意見を頂いた。<br>
<br>
<br>
『介護の仕事』は独りでは出来ない。<br>
<br>
多くの人の協力で成り立っている。<br>
<br>
<br>
『介護の仕事』には独占企業は存在しない。<br>
<br>
それぞれの事業所が連携して成り立っている。<br>
<br>
<br>
『介護の仕事』には人の気持ちが不可欠になっている。<br>
<br>
お互いの理解を深めながら成り立っている。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
パーティの途中に友人が私に言った。<br>
<br>
「これからも自分なりに出来る事を少しずつやっていこうと思う。」<br>
<br>
<br>
その言葉が嬉しかった。<br>
<br>
サマーパーティを企画して良かったと思う。<br>
<br>
皆様、本当にありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1512967" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1512378.html">
<title>町会での出来事（シナリオ）</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1512378.html</link>
<description>創作シナリオです。

********************

『地域の高齢者を誰が見守るのか？』

警察か？

消防か？

役所か？

それ以外の誰か？

それを議題にした話し合いが、日曜日の午後７時から公民館の２階会議室で始まった。

********************

町会長「今日は遅い時間に集...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-26T09:52:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[創作シナリオです。<br>
<br>
********************<br>
<br>
『地域の高齢者を誰が見守るのか？』<br>
<br>
警察か？<br>
<br>
消防か？<br>
<br>
役所か？<br>
<br>
それ以外の誰か？<br>
<br>
それを議題にした話し合いが、日曜日の午後７時から公民館の２階会議室で始まった。<br>
<br>
********************<br>
<br>
町会長「今日は遅い時間に集まって頂きありがとうございます。」<br>
<br>
男性Ａ「ほんまや。タイガースの試合が始まったばっかりやのに。」<br>
<br>
男性Ｂ「今日勝てば、首位やな。」<br>
<br>
女性Ｃ「あんたら、そんなん言うてんと、しっかり町会長の話を聴きなはれ。」<br>
<br>
女性Ｄが各人の前にあるコップに麦茶を注ぐ。<br>
<br>
女性Ｄ「町会長。早く会議をしてや。」<br>
<br>
<br>
町会長「それでは、今日の会議を始めます。<br>
<br>
　　　　前回の会議に引き続いて『この町内の高齢者の見守り』について皆さんの意見を聴きたいと思います。<br>
<br>
　　　　この町内にも独り住まいのお婆さんやご夫婦だけで暮らすお爺さんお婆さんの家が多くあります。<br>
<br>
　　　　自宅の中で事故があっても発見が遅れて、大きな問題になる事も予想されます。<br>
<br>
　　　　この事を踏まえて、皆さんの考えをお聞かせ下さい。」<br>
<br>
<br>
男性Ａ「そんなん、役所の仕事とちゃうんか。そのためにワシら高い税金納めてんるんやで。」<br>
<br>
男性Ｂ「ほんまや。消費税も10パーセントを超えるらしいんやで。」<br>
<br>
男性Ａ「消費税が10パーセントになったら、うちの会社、倒産や。」<br>
<br>
男性Ｂ「ほんまや。増税反対！」<br>
<br>
女性Ｃ「消費税の話はどうでもええやん。そんなん今関係ないやん。」<br>
<br>
<br>
コップの麦茶をゴクッと飲んで女性Ｄが話す。<br>
<br>
女性Ｄ「役所に頼るん、ほんまに、ええことかな。」<br>
<br>
町会長「どういう事ですか？」<br>
<br>
女性Ｄ「役所の仕事がどんなんか、私はよう知らんが、町内の事は先ず町内でせなあかんと思うんよ。<br>
<br>
　　　　回覧板を回す隣の家に声を掛けるのは、誰でも出来ることやん。<br>
<br>
　　　　その簡単な事をせえへんから、こんなことを議題にせなあかんねん。」<br>
<br>
男性Ｂ「ワシら、仕事してるんやで。隣のおばんのことばっかり気にでけへんねん。」<br>
<br>
男性Ａ「ワシな、テレビで見たんやけどな。地域の見守りは清掃局がするんや。」<br>
<br>
男性Ｂ「それ、どういうことです？」<br>
<br>
男性Ａ「ゴミを集めるクルマあるやろ。その作業員が道路に出されたゴミ袋を集めるのは、分かるか？」<br>
<br>
男性Ｂ「そんなん、知っとる。」<br>
<br>
男性Ａ「そのゴミを集める時にな、いつも出ているゴミ袋の数が少なかったら、その家に何かがあったと想い、<br>
　　　　その作業員がその家を訪ねて、安否を確認するんや。」<br>
<br>
男性Ｂ「それは、ええ制度や。この町会もやってくれるんやろか」<br>
<br>
男性Ａ「やってるはずやで。」<br>
<br>
男性Ｂ「それやったら、今日の議題は解決や。はよ帰ってタイガース見よや」<br>
<br>
<br>
女性Ｃ「あんたらあほちゃうか。どこの世界にゴミの作業員がそこまですんねん。」<br>
<br>
男性Ａ「そんなんゆうても、テレビでやってたで。」<br>
<br>
女性Ｄ「ええかげんにしいや。テレビ、テレビゆうて。ここはわてらの町内やで。<br>
　　　　自分の町内は自分らでせなあかんことがあるんや。隣のおばんの世話はわてらがせなあかんのや。<br>
　　　　他人に任せておいたら、とんでもないことになるで。<br>
　　　　ゴミを集めるオッサンは、ゴミの事で精一杯や。おばんの事なんか気にならへんのや」<br>
<br>
男性Ａ「えらそうな事ゆうて。お宅、何が出来るんや？」<br>
<br>
町会長「まあまあ、すんません。穏やかにお願いします。役所の人も清掃局の人もそれぞれ頑張ったはります。<br>
　　　　私らでも出来る事があります。それを考えませんか？<br>
<br>
　　　　簡単な事ですが、向う三軒両隣に挨拶すること。声を掛けることを続けませんか？」<br>
<br>
<br>
***************************<br>
<br>
その後、この町会の会議で、何が決まったのでしょうか。<br>
<br>
貴方が、そこにいたならば、何をいったのでしょうか。<br>
<br>
どうぞ、ご自由にお考え下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1512378" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1510971.html">
<title>『吉田君』と『山本君』</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1510971.html</link>
<description>
【事例１】

２人の男子大学生がいた。

山本君、田中君としよう。

２人は同じ高校からの旧知の仲。

高校時代はサッカー部の主将と副将だった。

仲も良く、お互いを心から信頼している。

放課後、山本君が田中君に言った。「俺の友人を君に紹介しても良い？」

「どんな...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-23T10:31:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
【事例１】<br>
<br>
２人の男子大学生がいた。<br>
<br>
山本君、田中君としよう。<br>
<br>
２人は同じ高校からの旧知の仲。<br>
<br>
高校時代はサッカー部の主将と副将だった。<br>
<br>
仲も良く、お互いを心から信頼している。<br>
<br>
放課後、山本君が田中君に言った。「俺の友人を君に紹介しても良い？」<br>
<br>
「どんな人？」田中君は訊ねた。<br>
<br>
「同じ学生寮に住んでいる宮本君なんだ。<br>
<br>
何度かお酒を一緒に呑んでね、面白い奴なんだよ。九州出身で高校時代は私達と同様にサッカーをしていた。話すと楽しい男だけど、会ってみない？」<br>
<br>
「良いよ。君の知り合いなら大歓迎だよ。」田中君はその宮本君に会うのを楽しみにしていた。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【事例２】<br>
<br>
２人の男子大学生がいた。<br>
<br>
吉田君、岡本君としよう。<br>
<br>
２人は同じ高校からの旧知の仲。<br>
<br>
高校時代はサッカー部の主将と副将だった。<br>
<br>
仲も良く、お互いを心から信頼している。<br>
<br>
放課後、吉田君が岡本君に言った。「ある男を君に紹介しても良い？」<br>
<br>
「どんな人？」岡本君は訊ねた。<br>
<br>
「未だ、俺も未だ会ったことの無い松下って男なんだ。<br>
<br>
バイト先の先輩から紹介された男なんだ。その先輩が『一度、松下と会っておけよ。』と言うのでね。<br>
<br>
俺一人で会うのが苦手だから、一緒に会ってくれないか？」<br>
<br>
<br>
「君の頼みなら仕方がないね。」岡本君はしぶしぶその約束を引き受けた。<br>
<br>
<br>
<br>
****************<br>
<br>
<br>
事例１も事例２も、何処にでもある話。<br>
<br>
ネットワークを広げていく男は『山本君』である。<br>
<br>
友達の数を減らしていく男は『吉田君』である。<br>
<br>
相手の立場に立って考える事の出来ない男も『吉田君』である。<br>
<br>
<br>
****************<br>
<br>
<br>
最近、介護関係の研修テーマの一つとして『利用者・社内間においての接遇マナー』が流行っている。<br>
<br>
その研修会場の中にも『山本君』も『吉田君』もいる。<br>
<br>
<br>
社会人になった『吉田君』は、そこで何を得る事になるのだろうか？<br>
<br>
『吉田君』は自分に何が足りないのか、理解出来るだろうか？<br>
<br>
『吉田君』が『山本君』の行動を理解出来るだろうか？<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1510971" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1510450.html">
<title>スカイプ</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1510450.html</link>
<description>『スカイプしませんか？』

「そのスカイプって何？」

「パソコン同士のテレビ電話ですよ。」

「お金がいるの？」

「いいえ、無料ですよ。」


「えー!!　ただなの。」

「なんでも、インターネットを利用するから、ただなの。」


「何が必要なの？　専用のソフトを買う...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-22T08:24:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『<a href="http://www.skype.com/intl/ja/home/">スカイプ</a>しませんか？』<br>
<br>
「その<a href="http://www.skype.com/intl/ja/home/">スカイプ</a>って何？」<br>
<br>
「パソコン同士のテレビ電話ですよ。」<br>
<br>
「お金がいるの？」<br>
<br>
「いいえ、無料ですよ。」<br>
<br>
<br>
「えー!!　ただなの。」<br>
<br>
「なんでも、インターネットを利用するから、ただなの。」<br>
<br>
<br>
「何が必要なの？　専用のソフトを買う必要があるの？」<br>
<br>
「あなたのパソコンにカメラが付いていなければ、大きな電気屋さんで『ビデオ通話用のWebカメラ』を買ってね。安いものなら1,000円位かな。高くても3,000円で売ってるよ。」<br>
<br>
<br>
「それだけで良いの？」<br>
<br>
「そう。それだけ！<br>
<br>
パソコンの電源を入れて、ヤフーかグーグルの画面を開くでしょ。そこで『スカイプ』って入れてね。<br>
<br>
ダウンロード画面から『<a href="http://www.skype.com/intl/ja/home/">スカイプ</a>』のソフトを貴方のパソコンにインストールすれば、完成ですよ。」<br>
<br>
<br>
「本当にそれだけで良いの？」<br>
<br>
<br>
「そうよ。私とテレビ電話したかったら『神野正彦』を新規コンタクトしてね。出来たらあらかじめ連絡してくれたら、私もパソコンの前に座っているよ。」<br>
<br>
「携帯とパソコンはテレビ電話出来るの？」<br>
<br>
「Iphone等の一部の携帯は出来るけど、その他はだめなの。」<br>
<br>
「ふーん。」<br>
<br>
「でも面白そうね。一度チャレンジしてみようかな。」<br>
<br>
「是非、しましょうよ。」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
****************<br>
既に数ヶ所の事業所と<a href="http://www.skype.com/intl/ja/home/">スカイプ</a>通信をしています。<br>
<br>
表情が伝わり、色々なお話が出来ます。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1510450" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1509988.html">
<title>神野正彦のひとりごと</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1509988.html</link>
<description>「このお医者さんの言う事なら、なんでも聴きます。」

そんな事を患者さんから言ってもらえるお医者さんは、医者みよりに尽きる。


『介護の仕事』をする私には、職業柄、お医者さんとも知り合いが多い。

利用者を介して知り合う事もある。

自分自身の病気を治してもらう...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T08:56:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「このお医者さんの言う事なら、なんでも聴きます。」<br>
<br>
そんな事を患者さんから言ってもらえるお医者さんは、医者みよりに尽きる。<br>
<br>
<br>
『介護の仕事』をする私には、職業柄、お医者さんとも知り合いが多い。<br>
<br>
利用者を介して知り合う事もある。<br>
<br>
自分自身の病気を治してもらうために行った事もある。<br>
<br>
<br>
<br>
医院、診療所、病院、クリニックなど様々な医療施設に行く。<br>
<br>
しかし、どの場合でも施設に行くのではなく、特定のお医者さんに診てもらうために行く。<br>
<br>
<br>
人間的に尊敬出来るお医者さん<br>
<br>
多くの患者さんから厚い信頼を寄せているお医者さん<br>
<br>
親身になって患者さんの言葉を聴いてくれるお医者さん<br>
<br>
行動力があるお医者さん<br>
<br>
熱意を感じられるお医者さん<br>
<br>
<br>
患者さんから愛されるお医者さん<br>
<br>
<br>
その人に会うために、私たちは医療施設に行く。<br>
<br>
患者さんの口コミは広がり、その愛されるお医者さんには患者さんが増える。<br>
<br>
<br>
当然と言えば当然。<br>
<br>
<br>
<br>
『病』を治すのがお医者さん<br>
<br>
その『病』とは身体だけでは無い。<br>
<br>
<br>
話し相手の無い独居の老人が、暗い部屋の中で一日中テレビだけを見ている。<br>
<br>
或いは、老夫婦だけが少ない会話だけで感情の無い生活を送っている。<br>
<br>
<br>
<br>
この様な不自然な状態、そのものも『病』だと思う。<br>
<br>
この様な不安定な状態、そのものが『病』の元凶だと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
これらが『病』だと感じなければならない。<br>
<br>
これらの中に『病』が潜んでいると感じなければならない。<br>
<br>
<br>
直接、お医者さんがこれらの『病』を処置することは無理があるが、これらを『病』と認識し、その状態を改善する方策を考えることは可能だ。<br>
<br>
<br>
<br>
話は変わるが…<br>
<br>
<br>
医療保険の診療報酬は2年に一度改正する。<br>
<br>
介護保険の介護報酬は3年に一度改正する。<br>
<br>
つまり、6年毎にダブル改正される。<br>
<br>
平成24年（2012年）はそのダブル改正の年に当たる。<br>
<br>
その中では『医療』と『介護』の連携が、大きなテーマになっている。<br>
<br>
<br>
<br>
お医者さんへ<br>
<br>
日常に潜む『病』もご理解下さい。<br>
<br>
是非、『介護の仕事』をご理解下さい。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1509988" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1509482.html">
<title> 三重県介護保険制度改正リンク集</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1509482.html</link>
<description>先日、『介護の仕事』に関係したセミナーに参加した。

「介護保険制度の書類や事務手続の問題点」についての講演を、講師が壇上から説明していた。

「難しいな…」睡魔と闘う事態になった。


介護保険法は2000年4月にスタートした新しい法律だ。

民間企業等の新規事業者...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T10:24:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、『介護の仕事』に関係したセミナーに参加した。<br>
<br>
「介護保険制度の書類や事務手続の問題点」についての講演を、講師が壇上から説明していた。<br>
<br>
「難しいな…」睡魔と闘う事態になった。<br>
<br>
<br>
介護保険法は2000年4月にスタートした新しい法律だ。<br>
<br>
民間企業等の新規事業者が参入している。<br>
<br>
未成熟のため混乱し、暗中模索の中で事件も発生する。<br>
<br>
所謂、『発展途上』の業界になっている。<br>
<br>
<br>
<br>
国、都道府県だけでなく、市町村にも「事業所を管理、調査する権限」が与えられた。<br>
<br>
不正を排除して、諸悪を根絶する事が、行政の大きなテーマになっているのだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
この様な現状の中で『書類』を正しく記録し、ファイリングする事など事務管理を徹底することは当然だと思う。<br>
<br>
今回のセミナーもその趣旨が伝えられた。<br>
<br>
<br>
<br>
睡魔との格闘の途中、セミナー講師が突然面白い事を言った。<br>
<br>
「皆さん、介護保険の最新ニュースをどの様にして入手していますか？」<br>
<br>
<br>
ふっと意識が戻り、私はそれを考えた。<br>
<br>
『WAMNET（ワムネット）か大阪市のホームページかな』その二つを思い出した。<br>
<br>
セミナー講師は言葉を続けた。<br>
<br>
「良ければ、次の単語をヤフーで検索して下さい。役に立つ情報がタイムリーに掲載されています。私もそのサイトを良く見ています。」<br>
<br>
<br>
壇上の講師も見るサイトなので良いのだろう。<br>
<br>
私以外の受講生も手帳に彼が言う単語を記入していた。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.pref.mie.jp/CHOJUS/HP/kaisei/">『三重県介護保険制度解説リンク集』</a><br>
<br>
<br>
何故、三重県なのかについての説明は無かった。<br>
<br>
しかし、このサイトが良いと彼は力説していた。<br>
<br>
<br>
その後、再び襲う睡魔には勝てず、私の手帳にはその単語しか残っていなかった。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1509482" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1508936.html">
<title>ありがとうございました。</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1508936.html</link>
<description>応援して頂いた方、協力して頂いた方、関心を寄せて頂いた方、そして参加して頂いた方、どうもありがとうございました。


皆様のご協力で「サマーパーティ2010」が無事終わりました。

この記念すべき日の翌日、関西地方は梅雨が明け「真夏」に突入しています。


猛暑の季...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T08:11:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[応援して頂いた方、協力して頂いた方、関心を寄せて頂いた方、そして参加して頂いた方、どうもありがとうございました。<br>
<br>
<br>
皆様のご協力で「サマーパーティ2010」が無事終わりました。<br>
<br>
この記念すべき日の翌日、関西地方は梅雨が明け「真夏」に突入しています。<br>
<br>
<br>
猛暑の季節が始まります。<br>
<br>
<br>
<br>
「介護の仕事」をする皆様へ<br>
<br>
どうぞ、ご自愛下さい。<br>
<br>
どうぞ、ご自身の体調を管理し、無事にこの季節を乗り越えて下さい。<br>
<br>
<br>
街でお互いに出会った時、是非、お互いに声を掛けて下さい。<br>
<br>
『介護の仕事を頑張って下さい。一緒に頑張りましょう』と<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これからも、宜しくお願い致します。　<br>
<br>
ほんとうにありがとうございました。　神野正彦<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1508936" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1507122.html">
<title>パーティが始まる。</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1507122.html</link>
<description>明日、パーティが始まる。

午後７時から、大きな居酒屋の三階でそれは始まる。

150人を超える人が集まる。

同じ「介護の仕事」に就く人が寄り添う。


『貴重な時間、有意義な時間、価値ある時間』を共有したく、このパーティは企画された。

「介護の仕事」は独りでは出...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T13:30:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明日、パーティが始まる。<br>
<br>
午後７時から、大きな居酒屋の三階でそれは始まる。<br>
<br>
150人を超える人が集まる。<br>
<br>
同じ「介護の仕事」に就く人が寄り添う。<br>
<br>
<br>
『貴重な時間、有意義な時間、価値ある時間』を共有したく、このパーティは企画された。<br>
<br>
「介護の仕事」は独りでは出来ない。<br>
<br>
多くの事業所、多くの人々、多くのスタッフが協力して成し遂げられる。<br>
<br>
だからこそ、お互いを知らなければならない。<br>
<br>
<br>
<br>
ゆっくりと語り、たっぷりと語り、しっかりと語り、まったりと語り、お互いを知る。<br>
<br>
<br>
<br>
それがパーティ。<br>
<br>
<br>
明日、午後7時から、パーティが始まる。<br>
<br>
<br>
『サマーパーティ2010』にようこそ！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1507122" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1506480.html">
<title>無題（その２）</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1506480.html</link>
<description>今日は、私の友人（６３歳／男性）の話をします。
Today I will talk about a friend of mine(He is 63 years old.)


 

彼は、脳梗塞を患い左半身が不自由です。
He suffers from cerebral infarction and has trouble in a left side of the body.


 
*********
 
私と彼...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T08:11:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、私の友人（６３歳／男性）の話をします。<br>
Today I will talk about a friend of mine(He is 63 years old.)<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
彼は、脳梗塞を患い左半身が不自由です。<br>
He suffers from cerebral infarction and has trouble in a left side of the body.<br>
<br>
<br>
 <br>
*********<br>
 <br>
私と彼は居酒屋で飲んでいました。<br>
I and he were drinking in the pub.<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
お酒が進むにつれ、彼は自分の身体を愚痴り始めました。<br>
He began to complain at his body as he was getting drunk.<br>
<br>
<br>
 <br>
「こんな身体になって、友達も減ってしまった。」<br>
"I grew to be a unsociable man because of my body."<br>
<br>
<br>
 <br>
「年頃の娘がいるので、私は外出しないようにしているんだ。」<br>
"I think I should not go out because I have marriageable daughter."<br>
<br>
<br>
 <br>
***********<br>
私は、年上の彼に強い口調で言いました。<br>
Although he is older than I, I talk to him in the strong tone.<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
「あなたの奥様も、あなたの娘様も、あなたの友達も、あなたの会社の同僚も、あなたの前向きに活きる姿を望んでいます。<br>
"Your wife, your daughter, your friends and fellow workers want you to live positively.<br>
<br>
 <br>
<br>
 <br>
<br>
貝殻の中に閉じこもっていてはいけません。<br>
You must not withdraw into yourself.<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
前進するあなたを、私は応援します。」<br>
I cheer you who keep up."<br>
<br>
<br>
 <br>
ファイト！ファイト！ファイト！　あなたのファイトに乾杯！！<br>
Fight! Fight! Fight!To your fight!!<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1506480" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1505554.html">
<title>このうどん屋が成功する秘密</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1505554.html</link>
<description>『何故、このうどん屋は流行っているのだろうか？』

街角にある小さなうどん屋だった。

暖簾の奥を覗くと、お世辞にも綺麗とは言い難い店内だった。


使い込んだ小さなカウンターと四人掛けのテーブルが二つが並んでる。

『きつねうどん五百円』『てんぷらうどん六百円』...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T10:01:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『何故、このうどん屋は流行っているのだろうか？』<br>
<br>
街角にある小さなうどん屋だった。<br>
<br>
暖簾の奥を覗くと、お世辞にも綺麗とは言い難い店内だった。<br>
<br>
<br>
使い込んだ小さなカウンターと四人掛けのテーブルが二つが並んでる。<br>
<br>
『きつねうどん五百円』『てんぷらうどん六百円』等と定番のお品書きが壁に掛かっている。<br>
<br>
<br>
誰が見ても、普通のうどん屋だ。<br>
<br>
<br>
特別に旨いダシを作っている訳でもない。<br>
<br>
自家製の麺でもない。<br>
<br>
値段が安い訳でもない。<br>
<br>
変わったメニューを出している訳でもない。<br>
<br>
有名な調理人がいる訳でもない。<br>
<br>
<br>
普通のうどん屋だ。<br>
<br>
60歳前後のご夫婦とその長男夫婦の四人で切り盛りしている普通のうどん屋だ。<br>
<br>
<br>
<br>
しかし、その街では評判のうどん屋。<br>
<br>
何故か？<br>
<br>
その答えは『出前』にあった。<br>
<br>
『出前』を担当するのは、主に長男が担当している。<br>
<br>
<br>
独り住まいの高齢者がそのうどん屋に出前を頼むと、彼はその品物を自宅まで届ける。<br>
<br>
注文の品物を渡す時、彼は言う。<br>
<br>
「○○さん、お元気ですか？何か変わった事は無いですか？」<br>
<br>
彼はその高齢者の様子を確認する。<br>
<br>
万一、その高齢者がいつもの様子と違っていたら、彼は直ぐに身内の方や緊急連絡先等に連絡する。<br>
<br>
<br>
代金を頂き、その高齢者の自宅を出た後、彼はその方のご近所の方にも声を掛ける。<br>
<br>
「お元気ですか？何か困ったことはありませんか？」<br>
<br>
「なんでも相談に乗りますよ。」<br>
<br>
その高齢者が介護を受ける方等で本人の了解を得た場合、その日の状況を包括支援センターやケアプランセンターのケアマネジャーに報告もする。<br>
<br>
「今日も元気でしたよ。うどんを美味しく召し上がっていましたよ。」と担当ケアマネジャーに伝える。<br>
<br>
大きな変化が無くても、その日の様子を伝える。<br>
<br>
「いつもと変わりなく元気でしたよ。」<br>
<br>
<br>
その報告はケアマネジャーも嬉しい。<br>
<br>
介護の事業所からの定番の報告も大切だが、このうどん屋からの連絡も貴重な情報になっている。<br>
<br>
<br>
<br>
『あのうどん屋は安否確認をしてくれる。』<br>
<br>
この噂が評判になり、うどん屋はご近所からの出前がドンドン増えている。<br>
<br>
<br>
<br>
そこは出前をするだけの『うどん屋』のではなく、地域の方を大切にする『見守り事業所』になっている。<br>
<br>
<br>
<br>
このうどん屋の『出前スタイル』が、これからのこの国を支える仕組みになるだろう。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1505554" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1504179.html">
<title>私の記憶法</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1504179.html</link>
<description>記憶に残る勉強方法をお伝えしましょう。

頭の中だけで、今から覚えようとするモノを「認知」しようとしたり、「理解」しようとすることは厳禁です。

その方法では、一時的に覚えられても、数日後には貴方の頭脳から消えて無くなるでしょう。



貴方がしっかりと覚えてい...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-09T14:38:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[記憶に残る勉強方法をお伝えしましょう。<br>
<br>
頭の中だけで、今から覚えようとするモノを「認知」しようとしたり、「理解」しようとすることは厳禁です。<br>
<br>
その方法では、一時的に覚えられても、数日後には貴方の頭脳から消えて無くなるでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
貴方がしっかりと覚えている他のモノと関連づけて覚えて下さい。<br>
<br>
例えば、新しく名刺交換した人の名前が『中曽根一郎』さんだとします。<br>
<br>
<br>
私が彼を覚える方法は次の通りです。<br>
<br>
名前で覚える方法は、その人の姓を「自民党の政治家の中曽根さん」とイメージします。<br>
<br>
その人の顔を何度も見ながら、頭の中では「政治家の中曽根さん」と覚えます。<br>
<br>
更に、その人との会話の中で、「そうですね。中曽根さん。」と言葉に出して覚えます。<br>
<br>
次回、その人と会った時、「政治家の…」或いは「自民党の…」と記憶を呼び起こして「中曽根」さんに辿ります。<br>
<br>
忘れそうになった頃、再びその人に出会ったら、それは記憶を定着されるチャンスです。<br>
<br>
必死になって、消えかけている記憶を「イメージ」によって思い出します。<br>
<br>
<br>
消えかけている記憶を再び思い出す事で、記憶はしっかりと定着します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この「イメージ記憶法」は目に見えるモノ、手に触れるモノ、或いは、味がしっかりしているモノが良いと思います。<br>
<br>
先程の例では、新聞やテレビで「自民党の政治家の中曽根さん」を何度も見ています。<br>
<br>
だから、覚えやすいのです。<br>
<br>
<br>
覚えにくいのは、外国人の名前です。<br>
<br>
ロシアでは2008年5月、プーチン大統領からメドヴェージェフ大統領に変わりました。<br>
<br>
この「メドヴェージェフ」と言う名前を覚える方法は、次の通りです。<br>
<br>
<br>
「メド」だけを覚えます。<br>
<br>
これで良いのです。<br>
<br>
当初から「メドヴェージェフ」と覚える必要はありません。<br>
<br>
頭の中では、簡単な「メド」だけをしっかりと覚えます。<br>
<br>
しかし、大切な事は、大きな声を発しながら「メドヴェージェフ」と言います。<br>
<br>
特に「メド」だけはしっかりと発音し、その後の「ヴェージェフ」を流す様に言います。<br>
<br>
これを３回程言えば、確実に覚えられます。<br>
<br>
<br>
<br>
これから国家試験を受験しようとする皆様へ<br>
<br>
参考書を眼だけで眺めていませんか？<br>
<br>
「イメージ記憶法」や「大きな声記憶法」を取り入れて、新しいモノを頭の中に定着させて下さい。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1504179" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1503673.html">
<title>一級建築士</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1503673.html</link>
<description>一級建築士の事務所を訪問した。

エレベーターの無い雑居ビルの４階まで上がると、鼠色の鉄の扉があった。

冷たい無機質な扉をノックした。

『どうぞ。』奥から彼の声が聞こえてきた。

中に入ると、白を基調にした明るいインテリアになっていた。

『流石、一級建築士の...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-08T15:46:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一級建築士の事務所を訪問した。<br>
<br>
エレベーターの無い雑居ビルの４階まで上がると、鼠色の鉄の扉があった。<br>
<br>
冷たい無機質な扉をノックした。<br>
<br>
『どうぞ。』奥から彼の声が聞こえてきた。<br>
<br>
中に入ると、白を基調にした明るいインテリアになっていた。<br>
<br>
『流石、一級建築士のオフィスは違うね。』心の中で私は呟いた。<br>
<br>
壁には彼が手掛けた高層マンションやオフィスビルの完成写真が綺麗なパネルで飾られていた。<br>
<br>
夜に撮影した建物が多く、照明に照らされ幻想的かつ印象的な芸術作品の様でもあった。<br>
<br>
<br>
<br>
彼に会ったのは８年ぶりだった。<br>
<br>
ハウスメーカーの営業職として私は何度か彼に会っていた。<br>
<br>
30歳で難関試験に合格した彼は斬新なアイデアを建築プランの中で披露していた。<br>
<br>
施工主だけでなく、私もあっと驚かせる様な素晴らしい建築プランだった。<br>
<br>
<br>
奇を衒うものではない。<br>
<br>
不愉快な感情を誘うものでもない。<br>
<br>
ピカソの絵の様に、特定の評論家だけが絶賛するものは、建築の世界には必要ない。<br>
<br>
ピラミッドに様に、観光地にある歴史的な建造物は、日々の生活には全く必要ない。<br>
<br>
<br>
<br>
建築とは、人がそれを利用し、人がそこで生活する事で、存在意義を得る。<br>
<br>
建築家が自己満足で造った建物は、私達にとって全く価値の無いものである。<br>
<br>
<br>
<br>
『介護の現場』で培った『生の情報』を柔軟な頭脳を持つ彼に聴いて欲しかった。<br>
<br>
<br>
その意向を分かっていたのだろう、彼は静かに私の話を聞いていた。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2549713&name=kurumimochi2007&pid=1503673" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurumimochi.com/archives/1500707.html">
<title>有料老人ホーム</title>
<link>http://kurumimochi.com/archives/1500707.html</link>
<description>『有料老人ホーム』の広告をテレビ、ラジオや新聞で見る機会が増えてきた。


この有料老人ホームとはどんなものだろうか。

『高齢者に配慮されたマンションに食事や介護等の各種サービス機能が付いたもの』と言われている。

生活の中心となる部屋とそれに付随する食堂、浴...</description>
<dc:creator>kurumimochi2007</dc:creator>
<dc:date>2010-07-02T17:01:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『有料老人ホーム』の広告をテレビ、ラジオや新聞で見る機会が増えてきた。<br>
<br>
<br>
この有料老人ホームとはどんなものだろうか。<br>
<br>
『高齢者に配慮されたマンションに食事や介護等の各種サービス機能が付いたもの』と言われている。<br>
<br>
生活の中心となる部屋とそれに付随する食堂、浴室や娯楽スペース等の供用施設が建物内にある。<br>
<br>
<br>
<br>
そこは、最新式のマンションの様でもある。<br>
<br>
フロントでの宅配便受付、クリーニング受付、伝言受付等の代行サービスや各種サービスを行う。<br>
<br>
主要駅へのバス運行サービスもある。<br>
<br>
最近のタワーマンションに多く設置されている『コンシェルジュサービス』に似ている。<br>
<br>
<br>
そこは、避暑地のホテルの様でもある。<br>
<br>
部屋の中のベッドメイキング、清掃、洗面用品やトイレ用品などのサニタリー用品の配置や交換を行う。<br>
<br>
供用施設として大きな風呂があり、入居者は自由にそれを利用することが出来る。<br>
<br>
<br>
<br>
そこは、高級レストランの様でもある。<br>
<br>
綺麗なテーブルや椅子が並び、気持ちの良い空間になっている。<br>
<br>
カロリー計算されたメニューが用意され、美味しくいただける。<br>
<br>
<br>
<br>
そこは、介護保険の施設の様でもある。<br>
<br>
都道府県の事業者指定を受ければ『特定施設入居者生活介護』としての介護保健サービスを提供する。<br>
<br>
このサービスは、その提供方法によって「一般型」と「外部サービス利用型」の2つに大別される。<br>
<br>
<br>
全てのサービスをその有料老人ホームの職員が提供するのが「一般型」。<br>
<br>
外部の居宅サービス事業所が介護サービスを提供するのが「外部サービス利用型」。<br>
<br>
いずれも、介護保険法のサービスを受ける事が出来る。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
設備やサービスが整っているため、そこに入居するのに高額な金額を要する。<br>
<br>
「自分が住んでいたマンションを売却して、そのお金で有料老人ホームに入居した。」と聴くことが多い。<br>
<br>
「あそこはお金持ちが行く所」と言う人もいる。<br>
<br>
<br>
私の暮らす市内にも、この有料老人ホームがある。<br>
<br>
そのホームを見学したこともあるが、やはり、高級感が漂っていた。<br>
<br>
「最新式のマンション」「避暑地のホテル」そして「高級レストラン」のイメージがそこにあった。<br>
<br>
ブランドのスーツを着て、流行のネクタイを付て、先の尖った黒い靴を履いた男性が私をホーム案内した。<br>
<br>
有名な建築家が設計したことも、その男性はアピールしていた。<br>
<br>
<br>
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有料老人ホームも「高齢者が暮らす」場所。<br>
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デイサービスセンターも「高齢者が暮らす」場所。<br>
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介護保険法では、優良老人ホームの「特定施設入居者生活介護」も、デイサービスセンターの「通所介護」も『在宅サービス』になる。<br>
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外観は全く異なるが、それらは同じ『在宅サービス』が提供される。<br>
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（次回に続く）<br>
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